○02月28日放送「ブレーメンの音楽隊 第8回(ネコで大逆転)」を見る NHN教育19:00〜

不和を契機に、「ネコ」の好きなことに邁進する精神に、二人は感化されます。
うそつき大神は、本当は好きなロックへ。
どうせの紺野は、実はやりたかった剣道の道へ。
一人ぼっちの「ネコ」は、別れを寂しく思いながらも、引き続きフォークの道へ。
新しいことに出会うことの出来ない、幽霊のケンジ君は、孤独です。

「ネコ」の巻は、軽く承けて次回からは、ケンジ君の謎解決編でしょうか。
2004年04月12日mon

○02月28日放送「Count Down TV(さくら、おとめ)」を見る TBS-TV24:55〜

「友情」
この歌は、辻さんがメインなのかもしれません。
辻さんは、でっかい水玉の、特別に目立つ衣装。
石川さんも、他のメンバーが白黒半々なのに、一人、殆ど黒の超ミニスカート。
いつも通りの特別な衣装。

中央は、高橋さん。小さい頃からの訓練の賜物でしょうか、身体の動作の格好が良いです。
右手を上に伸ばす仕草も手がすっきり伸びています。
この左ひじを上げる仕草も、身体と腕の角度がキレイです。

この点の見ごたえがあるのが、
後藤さん、石川さん、あと紺野さんと思っています。
2004年04月09日fri

○02月27日放送「Music Station(さくら、おとめ)」を見る TV朝日19:54〜

「さくら満開」
高橋さんがセンター、左に亀井さん右に加護さん。
高橋さんだけ、特別な衣装で、前裾が三角に下がってます。

目を見開いて、じっと立っていると幽霊のようですが、それも演出の狙いの内に入っているはずです。さくらに、そのような連想は、つき物です。
2004年04月09日fri

○02月25日放送「Matthew's Best Hit TV(紺野、藤本)」を見る TV朝日23:15〜

「ポンちゃん」の出所は、ここでしたね。

紺野さんは、始めのトークで、自分の良いアダ名をつけて欲しいと頼みます。
良い案が無くて、そのままタンバリン・コーナーへ。
紺野さんは、自分がリクエストした革の張ってあるタンバリンを打ちますが、そのたたき方から、藤井さんが「コンちゃん」を「ポンちゃん」と言い間違えます。
紺野さんが、これを気に入ったので、新アダ名「ポンちゃん」が採用されました。

藤本さんは、出しゃばり役・出たがり役を、自ら買って出ていました。
2004年04月08日thu

○02月25日放送「あんグラNOW(石黒)」を見る 日本TV22:54〜

石黒さん、早坂好恵さんら既婚の元アイドルが出演して、想い出の品を競売にかけました。
本当に売ってしまった否かは、不明です。

石黒さんは、モー娘。時代の衣装3点。(他に子供神輿も)
1998年の学校制服のようなブレザー、1999年の「かくし芸大会」で着た新着物のようなもの、サマーナイトタウンの時のステージ衣装の3点です。
アイドルショップの店主が、それぞれ15万、8万、10万で、落札しました。
当時の8人の分が揃ったら、「大変な事になる」そうです。
子供神輿は、400万だったかな。
2004年04月07日wed

○02月23日放送「乱歩R 地獄の道化師(石川)」を見る 日本TV22:00〜

石川さん、なかなか、やるじゃないですか。
和泉元彌の婚約者役。もう、それが可能な、お年頃になりました。
洋館のお嬢様なのに、ちょっと下町っぽい話し方で、アクセントが少し変。
セリフに情感が薄かったりしますが、世間に疎い悲劇のお嬢様ですから、却って合っています。
和泉さんも、藤井隆さんも、そこそこですし。
岸部一徳さんなぞ、雰囲気が強すぎて、上手いかヘタかも分からない。
たしかに、登場シーンの半分位は悲鳴をあげていますが、周りの人々が次々と殺されてしまうのですから、しょうがないです。

それにしても、劇に出る石川さんは、大抵、こういう沈んだ役どころです。
ステージ上で見せるような満面の笑顔を見せる役っていうのは、ないものでしょうか。

2004年04月06日tue

○02月23日放送「汐留スタイル(石川)」を見る 日本TV 15:55〜

何故、この番組を録画したのかと疑問に思いつつ見ていたら、最後に、石川さんが登場しました。
最近、ミキサーを買って、ジュース作りにはまっているそうです。
「バナナジュース。バナナ、牛乳、隠し味にハチミツを入れて、毎朝飲むように心がけています。」

「乱歩R」の宣伝もありました。叫んでばかりいるとのこと。
余り、見たくないなー。
2004年04月05日mon

○02月21日放送「ポップジャム(後藤)」を見る NHK23:10〜

歌は「スクランブル」。
当初、後藤さんのことは、少し苦手でしたが、見つけるにつれ良くなってきました。
彼女自体の性格も、丸くなってきたような気もします。
春のコンサートスケジュールをみましたら、4月から6月の土曜・日曜は全て、苫小牧から福岡まで、全国各地回りでした。
芸能生活は、楽じゃない。
修行です。

余興で、大変な「LOVEマシーン」が歌われました。
歌は、後藤さん松浦さん、「ZONE」に、優香に、「てつ&とも」。
ギターは、つんくさんと、「はなわ」さん。
合いの手は、ダンディ坂野の「ゲッツ」。
ドラムは、シャ乱Qの「まこと」さんだったかも知れない。
2004年04月04日sun

○02月21日放送「ブレーメンの音楽隊 第7回(ネコが熱中)」を見る NHK教育19:00〜19:25

ケンジ少年は「ネコ」の気力に負けて、路上ライブに参加するはめになりますが、洋館の外に出られない事情があって、困惑します。
「うそつき大神」「どうせの紺野」も「ネコ」の独走に辟易して、グループは不和に。

今週の辻さんは、ちょっと一本調子。
「聴衆の心をガッチリ掴むんだ。」などのセリフは、「河童の花道」を思わせます。
ファンとして見ているので、そこが愉快。
「ミニモニ。でブレーメンの音楽隊」なんですから、それで良いのです。
2004年04月02日fri

○02月20日放送「AX MUSIC TV(飯田)」を見る 日本テレビ25:27〜

先週の続きです。 OL1年生の設定で、日テレ屋外の駐車場に拵えた「おでん屋台」に行きます。
気温1度。胸元の開いた衣装の上に、毛糸のカーディガンと薄手のコート。
手が寒そうで、もじもじしていました。

ギターを弾きながら「卒業写真」を歌いましたが、藤井隆さんの言うとおり「そこそこ」でした。
将来、一人ライブをすることがあるかも知れません。今からその練習でしょうか。
2004年04月02日fri

○02月19日放送「ダウンタウンDX(石川)」を見る 日本テレビ22:00〜

「乱歩R」の番宣を兼ねて、一人で出演しました。
前、中澤さんが出たときは、関根勤さんがよくフォローしてくれましたが、今回は余りありませんでした。お笑い系の方が頼みになるのですが、極楽とんぼも、勝俣州和さんも、ちょっと席が遠くて。

お話は、小指が立つ話、加護さんとの喧嘩の話、家の鍵がないと思ったら鍵穴にさしたままだった話。
余り新味はありません。

小川麻琴さんと一緒の写真を示して、
石川 「後ろは、うちのメンバーの小川・・」
浜田 「ラーメン屋の大将ね。」
石川 「大将こと、まことに、ストレッチをしてもらってるところ。」
  の「大将こと」のところに、進歩がうかがえます。
2004年04月01日thu

○02月19日放送「うたばん(中澤)」を見る TBSテレビ19:54〜

始まりこそ、新曲や「ずっと後ろから見ていた」の紹介でしたが、磯野貴理子さんが登場すると、「B級タレント講座」の第2回になりました。

貴理子さんの「ずっと後ろから見ていた」評は、中途半端、見せるなら見せる、見せないなら見せない、との事。
「30歳でしょ、まだ、ちやほやされるけど、32で、ピタッと、こういうの来なくなるから。」

貴理子さんの「B級タレント講座」
街角インタビューの見本、クイズ番組ではずして泥プールに飛び込む見本。
すごいハリキリ。
まさに、貴理子スペシャルでした。
泥プール飛び込みは、初めてだそうです。

中澤さんは、話の肴状態。
さんざん、くさされましたが、身内の番組でもこれは同じ。
違いは、身内番組だと、ここでキレて怒って、突っ走るところですが、他番組だと、それができない。
2004年03月31日wed

○02月18日放送「クイズ! ヘキサゴン(保田、後藤)」を見る フジテレビ19:57〜

紅白出場歌手スペシャル。
保田さんは、出場5回。後藤さんは、18歳にして出場4回。
対戦相手は、布施明、19回、すごい。
山本譲二、12回。ブラザートム、1回。香西かおり、12回。

保田さんがヘキサゴン指名したのは、山本さんと後藤さん。
身内同士の潰し合い。何か、早めに負けたがっているような感じでした。
ベテラン揃いで、遠慮してしまうのでしょうか。

後藤さんが指名したのは、山本さんと保田さん。
他の出演者から、いろいといじられ、指名もされました。
 (何も知らないと見られている?スターだから?)

最後、香西さんと「ベテラン対アイドル」の対決。
「蒸篭」をちゃんと「せいろう」と解答して、見事、優勝しました。

保田さん、相変わらず魅力的な個性です。後藤さん、異常にかわいいです。
2004年03月30日tue

○02月16日〜20日放送「よろしく!先輩」を見る テレビ東京24:50〜

今週の先輩は、ココナッツ娘。のアヤカとミカでした。
先週の里田さんもそうでしたが、いい娘です。

Berryzの方は、あまり進展しませんが、3月3日デビューとのことです。
歌は、番組内では紹介しないつもりでしょうか。
個々人のことも、わかりません。
一日に一人か二人ずつを、時間をかけて紹介すれば良いのに。
2004年03月29日mon

○02月16日放送「Hey Hey Hey! (さくら&おとめ)」を見る フジテレビ20:00〜

「さくら満開」の矢口さんと紺野さん。

衣装は、キツイ。
いやなら断ったほうがいいと言われてしまいます。
帯だけが色違い。華やかといえば、華やかです。
音も、いかにも、らしく拵えたって感じです。
でもまあ、こんなのも出来るのがモー娘ということです。


こちらは「友情」の石川さんと辻さん。

衣装は、モノクロで、デザインは、皆、別々。
お見舞いにも、すぐ行けると言われてしまいました。
歌いはじめが、道重さんがソロでしたね。
これもまあ、コンサート向きなんでしょうか。

CDも、最近出たDVDも、みんな、まだ箱の中。
2004年03月29日mon

○02月14日放送「ブレーメンの音楽隊 第6回(ネコに白いギター)」を見る NHK教育19:00〜19:25

辻さんの「ネコ」と、「うそつき大神」「どうせの紺野」は、例の洋館でフォークの練習を始めます。
霊体化したケンジ少年も無理やり参加させられます。
ネコは、学校でも家でも失敗続き。

辻さん、「とほほ・・」などと言うセリフは、ハロモニコントのようです。
しんみりしたセリフでは、声質とタレ目が相俟って、切なさを感じさせます。
2004年03月29日mon

○02月14日放送「ニュースの森(アイドルにはまる男たち)」を見る TBSテレビ18:00〜

部屋一杯に、モーニング娘。のグッズを集めている人、
安倍さん卒業コンサートのチケットに36万8千円かけた人などが紹介されました。
情熱豊かな立派な方々だと思います。

気に障ったのは、アナウンサーの嘲笑的な物言いです。
 「なっちは、卒業したのにね。彼等は、いつ卒業するんでしょうかね?」

作家の書いたままを言わされている、テレビ局の雇われ人風情が、聞いた風なことを、ぬかしています。
関心がなさそうな振りをしながら「なっち」などと言うところが、台本を読んでる証です。
こんな型どおりのセリフの薄さに気がつかないか、気づいても断れないんですね。
台本作成に参画していて、それが彼自身の感想であるとするなら、彼は情感の薄い、お勉強だけ出来たかもしれない愚か者です。
自分が理解できないのなら、高踏的な余分なことは言わずに、「分からない」とだけ言えばよい。
2004年03月29日mon

○02月13日放送「AX MUSIC TV(飯田)」を見る 日本テレビ25:35〜

藤井隆 「ルックスに年齢が追いついてきた。」
飯田 「ホントですか。てれますね。」

「エーゲ海に抱かれて」について
飯田 「詞の内容とか、やっぱ、大人の女性の詞なんですけど。
その中でも、やっぱり、自分の恋愛観とか自分の今まで経験してきたものっていうのに、すごく、こう当てはめやすい詞だったので。
結構、なんか背伸びせずに、22歳の飯田圭織のまんまで歌えたんで。うん。」
2004年03月29日mon

○02月09日〜13日放送「よろしく!先輩」を見る テレビ東京24:50〜

Berryz工房は、もっと楽しそうな所を見せた方が、良いのではないかな。
角兵衛獅子の修行じゃないんだから。
まあ、自ら望んでしていることだから、仕方ないですけど。

左は、新加入した里田まいと石川梨華との初体面の図。
石川さんの方が古いのだけど、新カントリー娘。に新たにお客さんとして石川さんを迎えるような感じに見えます。

左から、りんね、あさみ、里田まい、石川。
これまで出てきた昔の映像は、DVDで見たことあるようなものばかりでしたが、この絵は初見でした。
2004年03月27日sat

○02月07日放送「POP JAM(飯田)」を見る NHK24:00〜

歌は「エーゲ海」です。 ちょっと、やせ過ぎな程、細いです。

観客席に、終始、垂直飛びをしている人がいました。

一人での出演。
「楽屋とか、さみしいんですよ。
 普段は、お尻触ってきたりとか、靴の中におもちゃ入れられたりとか。
 のんちゃん、あいぼんですね。やっぱり。」

つんく
「モーニング娘。の中ではリーダーとして頑張ってもらいたい。
 そして、やっぱ、ソロのシンガーとしては、あの、セクシーの似合うね、
 大人なアーティストのシンガーに、どんどん、なっていってもらいたいと思います。」
飯田
「はい。恥ずかしいんですけど。」

飯田さんの風邪対策「にんにく丸焼き」
つんくさんの風邪対策「気合い!」
2004年03月25日thu

○02月07日放送「ブレーメンの音楽隊 第5回(ネコの傘がない)」を見る NHK教育19:00〜19:25

黒田家の美貌の長女小夜子。聡明な次女響子。
辻さんは、黒田家の駄目駄目な三女、美音子役。ネコです。
時代は、昭和47年。
自転車や店先などの小道具は時代ものですが、建物や舗道の造作は今のものです。
やむを得ない。
当時、並木の木に電飾するなどの贅沢はしていないはずです。

この回は、フォークソングのミュージカルのようでした。

ミカの「傘がない」は上手です。井上陽水さんも古典になってしまいました。
服装は、古典的なセーラー服です。
辻さんは、普通の女の子の感じですが、その魅力は、目にあります。
2004年03月24日wed

○02月05日放送「AX Music TV」を見る 日本テレビ25:23〜

安倍さん卒業番組で、飯田さんの昔の様子も、ずいぶん見ました。
飯田さんも、大人になりました。

歌は「エーゲ海」です。
飯田さんの歌は、息継ぎのときの音が聞こえるところが特徴です。
気になるといえば、気になります。
嫌な方もいるかも知れませんが、
気に入れば、そこが良く思えてしまいます。
2004年03月23日tue

○02月02日〜06日放送「よろしく!センパイ」を見る テレビ東京24:50〜

相変わらず、繰り返し画像が多く、しかもブツギリです。
ダンス練習が厳しい事くらいしか分からないです。

キッズとの食事に臨む、高橋さん紺野さん。

学習になったのは、
紺野さんがマヨネーズを嫌いなこと。
高橋さんがナスを嫌いなこと。
ナスを食べると、舌が『ダコダコ』になるそうで、
パイナップルを食べると、舌が『ベコベコ』になるのと同じだそうです。
なんのことですかね。
2004年03月23日tue